陶肌トリートメントの導入が持続化補助金と相性がいいわけ

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陶肌トリートメントを導入して際に、新しいHPの制作やチラシ配布に補助金活用をしましょう、とご案内しているわけですが、なぜに相性が良いのかご説明しますね。

補助金申請には「事業計画」を立てなきゃいけません、と前にもご紹介してますが、小規模事業者持続化補助金(長いんでこれからは持続化補助金って書きます)で作成しないといけない事業計画の内容は、①企業概要、②顧客ニーズと市場の動向、③自社や自社の提供する商品・サービスの強み、④経営方針・目標と今後のプラン、となります。

事業計画の他にもう一つ「補助事業計画」ってのも必要ですが、こっちは事業計画のうち④今後のプランを実行するために、何にお金を使うか、そこにお金を使ったら売上がどうなるのか、という投資と投資した経費の回収について計画を立てるものになります。

当然のことながら陶肌トリートメントREVIだけが、補助金と相性がいいわけではなくて、新しいサービスを導入するにあたり、事業計画に必要とされる4つを考えないといけないから、相性がよいのですね。陶肌トリートメントREVIをサロンに導入しようと検討いただいているサロン様は、何かしらのお店の困りごとを新サービスを導入することで解決しようと、頭の中で考えて検討されたんじゃないかなと思うわけです。せっかくなら文章化して、自分以外の関係者(今回の場合は補助金の採点するひとや自店舗のスタッフに向けて)にわかるようにしておいたほうがいいわけです。

陶肌トリートメントの良さをスタッフさんにわかってもらうことは、自社製品を好きになってもらうことが、お客様へ良さを伝える一番の早道でもありますしね。

じゃあ、自分の頭の中で検討してきたことをどう文章にするのかって話になりますが、補助金の申請書ではちゃんと道筋をつけてくれています。それが前述した①~④の内容です。今日は①の企業概要ってどんなことを文章化するのか、ってことを見てきたいと思います。

補助金の公募HPを見てきたかたは、記入例なんかも確認してきたかもしれませんね。あれは記載しなければいけない情報を最小限の文章量で盛り込んでいるので、「あんなもんでいいんだ」と何も知らないで参考にすると足りない部分が出ちゃいます。

じゃあ①企業概要に書かないといけないことを紹介しますね。ここは今のサロンがどんな店なのかを書いていくんですが、お店がある住所(お店の周りがどんなかも)、スタッフ人数や営業時間、定休日が基本情報として必要です。

売上内容をきちんと把握しているか、も必要になるのですが、ここがよくわかっていないサロンオーナー様が多いように感じます。自分の店の月当たりの売上は把握しているが、新規と既存のお客様の売上割合がわからないでいるとか、取扱いメニューのうち何が人気なのか、物販は何が売れているのか、などを数値で把握しておく必要があります。新メニューとして陶肌トリートメントを検討していただいているわけですから、肌感として「ここの強化に新メニュー使える」と思っていただいているのではと思います。それを数値としてお店の実情を知らない方にもわかってもらえるように整理する感じです。

こういう状況だから、その解決をするために事業計画④の今後のプランとして「陶肌トリートメントREVI」を導入する、につながっていきます。②、③にある顧客ニーズやサロンの強みも結局は事業計画④の今後こんなプランを立てて売上を増やす理屈、理由付けにサロンを取り巻く状況をしっかり理解していることを内外に示すために分析していくわけですね。

「うちの周りにはそんな(高単価サービスを購入してくれるような)お客様がいない。。。」なんて言うサロン様もいらっしゃいましたが、企業概要で売上分析したら実際は高単価メニュー(脱毛で言ったら、わきだけの契約じゃなくて全身)のお客様のほうが多かった、なんてこともありました。

少なくとも、高単価サービスを実施してくれるお客様が少ない中、売上を伸ばすために「新しい何か」そういったお客様を呼び込むための「新しい何か」を始めないと今のまま、ないしはじり貧で売上下がって大変な思いをするのはオーナー様自身だと思います。補助金をきっかけにお店の分析をして、新メニューに陶肌トリートメント導入を考えてみてはいかがでしょう?

あ、あと企業概要ではチケット制なのか、コースなのか、チケットなら消化率(買ったチケットがどう消化されるか、購入したチケットが消化される期間も含めて)なんかも分析しておいてくださいね。