新規集客が得意なサロンってどんなサロン?

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サロンを経営していくうえで重要なことは何個かありますよね。

大きく分けると、まずはどんな場所にお店があるのか、施術メニューなどなどの物理的なもの、次が施術を行うスタッフさんやサロンオーナー様の個性など、ヒトにかかわるもの、最後に売上や集客などのお金にかかわるもの、と最後にどうやってどんなお店なのか伝えたり、どんなお客様がいるのかなどの情報が重要でよく「ヒト、モノ、カネ、情報」なんていわれたりします。

とりあえず今のお店がやっていけるようにするためには、お客様にきていただいて契約していただけることが必要ですよね。お店自体はいきなりの引越しって難しいですから、今のお店にお客様を呼ばないといけないです。

そうなると「お客様を区別するなんてとんでもない!どんなお客様でもよいからお店に来て欲しい」「うちは何でもできます」と多方面のお客様を呼び込もうとされる方がいますが、これって何気にNGです。

お客様は”自分にとって”どんなお店なのか、効果があるのか、何をしてくれるのか、に興味があって自分以外のことにはあまり興味をもたないので、自分に関係あること以外は、なんでもできます=なにもできない、と判断して興味がなくなっちゃうんですね。

自分のお店に来て欲しいお客様はどんな方なのか、しっかり考えてそのお客様に向けてお店をアピールできているお店が新規集客にも強いお店になります。

自分のお店がどんなお店(どんなお客様向け)なのかわかっていると、ライバルのお店に比べてどんなお店なのかアピールしやすくなりますしね。こう言ったお店の分析をするのに、3C分析というやり方があります。お客様(カスタマー)、自社(カンパニー)、競合(コンペティター)の頭文字をとって3Cです。いきなり「どんなお客様に来て欲しいのか考えてみてください」と言われても何をどうしたらよいか迷ってしまいますよね。そこで3つの視点で考えてみよう!と言うのが3C分析なわけです。

自分のお店はどんな良いところがあって、その良いところはどんなお客様向けなのか、近くにいるお客様の悩み事って何だろう?自分のお店と比較してライバル店の得意分野と苦手分野はどんなところだろう、などと考えながら、来て欲しいお客様像を考えていきます。「こんなお客様に来て欲しい」=ターゲティングになるので、そのお客様向けにはどんなアピールがいいのか考えていくわけですね。これができているお店が新規集客が得意なサロンってことになるわけです。

REVIであれば、剥けない、国産ハーブで安心安全、幹細胞が働きかけて細胞を活性化させる、などのいいところ(3Cで言えばそういった商材を扱っているカンパニー)を周りのお店や、そういったことを望んでいるお客様にむけて情報発信をしていく感じになります。

なかなか新規のお客様が集まらなくて困っているサロン様は、まずは来て欲しいお客様像、そのお客様が困っているだろうことと自分のお店なら何を使ってどう解決できるのか、ライバルと違う部分はどんなところなのか、そのあたりを考えてアピールポイントを探してみてはいかがでしょう?