サロン経営に活用できる補助金

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お店の集客に欠かせないもののひとつが広告宣伝。今の時代はSNSだけで集客している方も多くなってはいますが、看板設置やフリーペーパー、Hot Pepperのようなweb媒体,HPなどはお客様の目に触れる機会を増やすためにも不可欠だったりします。ちなみにこのHPだってサロンの皆様に、お客様にご案内しやすくて、リピート率アップが見込めるハーブトリートメント”REVI”を広く知っていただくことが目的でもあります。

そんな広告宣伝に活用できる補助金が毎年募集されていることをご存知ですか?「小規模事業者持続化補助金」という名称で、例年だと今頃3月初旬から募集開始(今年はコロナの関係があるのか送れているようですが)されています。

ざっくりご説明すると、小規模(サロンの場合だと正社員のスタッフ5名以下)の事業者が販路拡大(ここに広告宣伝が含まれます)を行う経費の補助を行うもので、使った経費の2/3、最大50万円までがあとから戻ってくるというものです。

新しい取扱商品を広くお客様に知っていただくために、HPをつくるとか看板をかけなおす、などの他に昨年(2019年)は生産性の向上が見込める機械購入なども対象経費になったりしました。

自社サロンでは過去3回活用していて、1回目はハーブトリートメント”REVI”の取扱いサロンになったときに、HPの作成、地元のフリーペーパーにハーブトリートメント”REVI”の体験メニュー広告、あと1度地元TVでCMを流したりしました。CMはつてができて、ううちみたいな小さなお店で出せるくらいの短い時間のものですけど(笑

2回目は、以前のお店から駅前の今のお店に移転するタイミングで。看板設置や移転に合わせたフリーペーパーへの出稿費用を補助対象にできました。

3回目はさいたまのお店の分として、お顔用の小型ヘッドの脱毛器だけしかなかったので、全身用に大型ヘッドの脱毛器の導入費用(お顔用のヘッドでする全身施術は時間かかりますものね)、さいたまでのポスティング費用などに充てました。

こんな風に、実施する内容が変わると何度でも活用可能だったりします。特に新しいメニューを増やす場合は活用しやすいですね。うちが初めて使った時のように新たにREVIを導入した後に、お客様へ取扱いや効果を伝える宣伝広告を行いたい時などは、普段の1/3の費用で済むので、「HP作ったり、宣伝打ちたいけどお金がない!」なんて場合には、すごく便利な補助金だなあと思います。

注意点は2つ。最初に補助金は出ないので自分で費用捻出は必要なことと、これからどうするか「事業計画」を立てる必要があることです。

使った経費の2/3、最大50万円が戻ってくるので、使った経費が無いと補助金は支給されません。「事業計画」は自分のお店のことがちゃんとわかっているか、これから先どんなことをいつやるのか状況を考えて、決めた目標を持つことが求められます。このあたりはまたちゃんとご案内の記事を書こうと思ってます。3月の北海道で行うREVIのセミナーでも補助金のことはご紹介するつもりですので、ご興味ある方はぜひお問い合わせください。