うちがREVIを選んだわけ

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当社は店舗をDioneと言う脱毛サロンフランチャイズチェーン(FC)に加盟してスタートしました。理由は簡単で、美容関係のお店を始めたいけれども、今までエステ業界で働いたこともなく、ノウハウや技術が全くなかったから、です。手技や施術技術はもちろんのこと、お店の中で当たり前に使うカルテのつけ方もわかりませんでした。「肌に優しい」「痛くない」脱毛のFCを見つけて、「機械の操作がわかればまずは脱毛施術が可能」「全国で120店舗の加盟店」があり店舗運営や集客の支援がある!と加盟を決めたわけです。

2016年の7月にワンオペの小さな店舗からスタートしたわけですが、当初から「脱毛って毛がなくなったらお客様の関心ってなくなるよなあ」とか、「脱毛して肌が綺麗になっていって、もっとしわやシミ、毛穴ケアにお客様の悩み事が移っていってもご案内が(脱毛サロンでしかないから)できないなあ」ということを考えていました。

今思うと、まだまだ通ってくださるお客様も少ない時期に、そんな先のことを考えるより、まずは目先のお客様に集中しろ!って言うこともありますが(笑

ひとりのお客様に長く通っていただきながら長くサービス提供を続けて行く、と言うのをマーケティング戦略の用語 で言うと、Life Time Valueの頭文字をとって「LTV」って言います。日本語で言うと顧客生涯価値なんて言い方になります。

ものすごく簡単に言うと「ながぁ~く通っていただいて、サロンがご紹介する様々な商材を購入していただこう」っていう考え方です。

飲食店でも常連さんが多いお店って長続きしてますよね。私も某idolグループのライブに通っていて、ツアーのたびに毎回Tシャツ買っちゃいます。黒いTシャツばっかり何着あることか・・・

大前提に”ファン”であることが大事になりますが、そういったお客様が増えることで嬉しいことがたくさんあります。

一番は、お客様の集客が楽になります。毎回毎回新規集客するのって大変ですよね。まずはどんなお店か伝えないといけないですし。それが、最初からファンのお客様であれば、お店の魅力を伝える過程をすっとばして商品やサービスを伝える事が出来ちゃいます。「こんな新しい商品取り扱い始めたから使ってみて」って。ファンのお客様はお店のことを信用・信頼しているから、お勧めする商品も信用・信頼してくれます。結果、「じゃあ使ってみようかしら?」って購入していただける確率もグン!っと高くなります。

集客で言うともう一つ、「口コミ」です。ファンだったり好きなものって誰かに「これいいよ~」って伝えたくなりませんか?同じ気持ちの人をもっと増やしたいって思うわけです。新規のお客様でもよく知らないお店が言うことと、知り合いから言われるのでは、同じ内容でも使ってみたいなあって思う確率は、知合いの人から言われるほうがずっと高いです。さらにファンの人は、自分がいいって思うことを伝える熱量はすごく高くなりますしね(笑

そんなわけで、一度来ていただけたお客様にお店のファンになっていただける自信はあったけど、脱毛の次に勧めるものがないなあと考えていた時に紹介いただいたのが陶肌トリートメントREVIだったんです。

まだまだサロンを始めたばかりで技術なくても商品力で効果が出る、一回目の体験でお肌の変化を実感してすっかりファンになっちゃいました。

サロン取扱いから始めて、3年で皆さんに商品を紹介する販社の位置になりました。そのことでも陶肌トリートメントREVIがお客様の心をつかんでファンにしてくれて、リピートも増えることがわかるんじゃないかなって思います。

お店の将来を考えて、リピート率の高い陶肌トリートメントの取扱いを考えてみてはいかがでしょう?何をいつ取り扱うのか、これも「事業計画」の一部でもありますよ。