【コロナ対策】経済産業省の支援内容

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CMでも多く露出していますから、知っている方も多いかもしれませんが、新型コロナの影響で売上減になった場合の経済支援について、経済産業省から案内が出ています。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

飲食店、ライブハウス等の人が集まる場所の被害は甚大なようですが、幸い自社店舗での新規予約数はそれほど影響がないようです。ただ休校のせいもあり、急に子供を安塚らないといけなくて、、、と予約キャンセルなどの影響はありますね。

詳細はリンク先を確認していただくとして、要件は前年または全前年比5%以上売上減少していることです。知人のお店ではコロナより増税の影響のほうが如実に出てると言ってましたが。要件にあるようであれば融資の条件緩和が行われます。サロンを始めて日がたっていない場合には、過去三か月間の平均か去年の12月の実績等に比較して5%の売上減が要件です。

また、ご案内している補助金に関しても新型コロナの影響がしんさに加味されます。実際に経営者・従業員から発症があった場合と前述の売上減があった場合には採択されやすくなります。

融資・補助金については今回の新型コロナの影響というピンチを、これからのサロンのためにチャンスととらえて先行投資をしていくことに有効だと思います。

その他助成金が、休業補償として休んだスタッフとサロンに向けて八兆されています。こちらは労務管理をしっかりしていて、残業管理などをしっかりとしていることは給付の要件にはなりそうですね。

3月末の土日に首都圏では不要不急な外出の自粛要請がでるなど、サロンのようにお客様に来ていただいて初めてサービス提供ができる業態には、我慢の日々が続きそうです。頑張って乗り切っていきましょう!